輝きはらはらと 剥がれおちて 風に舞う 砂のように きえてゆく またひとひら いつのまにか 剥がされて むきだしのこころは 波に あらわれ やがて 輝きだす 軽やかに より深く 澄み渡る 輝きが わたしそのもの 照らされて 響いて 照らしあう わたしたちは 輝きの連鎖を 遊ぶ 光の かけら