アメブロからライブドアブログに移ることにしました。

 約二年間、当ブログには私がお世話になりました。しかし最近二年間もの思いゆえか混沌としてきて書きたくないわけじゃないけれど、書きづらくなってきましたので場所を変えてみることにしました。

 会計士M.Jという名前は継続です。

 ありがとうございました。


http://blog.livedoor.jp/kaikeishimj/

 最近ずっと休みも出てるのよ。

 最近関わっているジョブのシニアが言います。監査業務も複数現場監督しているのでその事かと思いきや、裏ジョブに関わっていたのです。彼女は三十路で人当たりよく話すことが好きなので、めちゃ偉いパートナーからも大変好かれておりある日通りすがりにパートナー一団の飲み会に誘われて言ったら裏ジョブに関与するようになったというのです。

 経理セミナーのお手伝いから資料作り。事業計画の策定の仕方をレクチャーしたりなど。全貌はわかりませんでしたが、転籍や出向しなくても経験値を稼げているとのことでした。

 ゆくゆくは自ら主催していくところまでなると、新たなキャリアになるのかもしれません。何もきれいに作られたモデルケースに人生を当てはめようとせずその時々で一生懸命働いていれば、自然に道は開けていくのだなあと思いました。

 無理にFASやコンサルへ異動することだけがキャリアというわけでもないのだと思いました。それより尊敬できる先輩とより長く仕事したり、アサインされたジョブで自分のやり方で仕事を深めたり広げたり自主性や独自性で切り開いてこそキャリアであって単に場所を変えるだけでは不充分なのだと思いました。
 ラインのようなチャット形式のコミュニケーションが監査法人でも普及しています。この影響で後輩からの問い合わせが連日増えています。昔はメールと電話で失礼ないようにコミュニケーションして結構緊張感ありましたがいまや誤字脱字もお構いなしのスピード解決を皆目指します。

 その結果何が起こるか。聞かれた側の私は回答考えるので成長して聞いた側は停滞する。このような現象が一部に見受けられます。監査上の判断って証拠収集と違って、個人のレベルが問題になります。

 マニュアルも理解しなければなりませんし、解釈を使いこなさないといけません。そのためには考えて仮説をたてて上司に挑むしかないのです。そしてこてんぱんにされてはまた挑むトライエラーの繰り返しでしか判断という高度な領域の能力は高められません。

 安易なコミュニケーションが緊張感を削いでその結果、判断力を磨く訓練が後輩諸君には欠けている気がしてなりません。
 喝とは大声を出すこと。そうして大声を出し、自分の行いを悔い改めた次の日は非常に気だるい疲れと共にクリアな頭になっている。

 私は未熟で情緒不安定なのでこうして調子を戻している。今日のパフォーマンスはよかった。体力は尽きていたけれど。がむしゃらさも戻っていた。

 ついでにこういう日は何かモテる笑

 精神状態が悪くなれば一度壊れてしまってから、活を入れて復活するとやはりいいもんだなと深夜のファミレスでにやけるキモい会計士がいたのでした。また壊れるほど頑張ろうと思います。

 迷惑はかけない程度に。