oaeouoのブログ

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しあわせ  ・・・

子どもが父親を、親を嫌いになってしまうのは年頃とか、反抗期だからとかではありません。
子どもは親のものではない。
親は子どもの人権、意思を尊重して、いつまでも見守って見守ってあげなくてはいけません。
干渉せず、ただただ見守る・・・

子どもたちが遺された時、親戚などから何か言われてしまうことが心配です。

子どもたちが自分を嫌うのは、ママが僕のことを悪く言うからだと?
今の状況は私たちが作ったものだと。
私たちのせいだと?
守られるべき子どもをきちんと守れなかったMと私の責任である
Mのまわりの方々にも、子どもたちは犠牲者であって、責任はないと伝えるため綴ります。

TVを観ていて

家の餃子の話になった

 

何を入れているか?

形は?

焼き方は?

 

子どもは楽しそうに話しているけれど

心がだんだん沈んでいった

 

結婚して間もなく

Mが好物だという餃子をつくった

実家で母とよく作っていた餃子を出すと

おいしいけど

義母に作り方を聞いてみてと・・・

 

翌日早速電話をすると

数日後にレシピが届いた

 

翌週そのレシピで作ってみると

形が違うんだよ

また聞いてみてと

 

さらに翌週再チャレンジすると

聞いてみたの?

もっと丸っこい形

また聞いてみて・・・

今、電話で聞いてみてと

 

義母と一緒作ったことがあると言っているMなのに

義母に聞いてみての一点張り

 

その翌週もチャレンジしようと

携帯電話でやり取り出来ていたら分かりやすかったのかもしれないけれど

そもそも現物もみたことがない

せめて写真でもあれば

 

Mは休みの日でしたが

そうじゃない

ちょっと違うと言うばかり・・・

 

丸まった生地と具を前に

涙が止まらない

 

もう一回聞いてみたら・・・

 

聞ける状況ではなかったので

実家の包み方で仕上げた

 

Mの実家へ行った際に教えていただき

その形でも作れるようになったが

 

子どもたちとの楽しい餃子づくりも

心のどこかで泣いていた

 

それから30年以上

未だにかなしい

 

「じゃああんたが作ってみろよ」と言えていたら

どんなに気が楽になっただろうか