この前
理事長サンのお宅にお邪魔してきました。息子さんが鬱病でデイケアに通いだいぶ克服してきたとのことでした。
入院のことは作業所のことデイケアのことなど色々なお話を聞かせていただきました。
私のことを
「見た目では全く病気にはみえないわよ!」
はい。みなさんおっしゃることはみな同じです。
はたからみると健常者にみえちゃうんだよね。
おまけにワタシってばどうしてもがんばっちゃってというか。
モト接客業やってたつーこともあり、どしても笑顔ふりまいちゃうのよね。
これでもしんどいのよ。ワタシ。
話してる途中でどこまでしゃべってたか忘れそうになるし。
突然睡魔は襲ってくるし。
結構、きーつかいました。
でも、息子さんは昔の自分が同じ症状だったから気持ちわかるよって言ってくださって、私だけじゃないんだってちょっと安心した。
不安だったから。
今鬱病で苦しんでる患者はあとをたたない。
一時の不況のさなかリストラにあい仕事を失った中高年
経営者やエリートたち
中間管理職
受験勉強に励む学生たち
支える家族の共倒れ ・・・
ワタシは一番最後の部類なんですが。
介護にあたってる家族が一緒に疲れちゃって病気になるケース多いらしい。
ワタシも先生からは
とにかく家族の共倒れににはなるなよ!
と口をすっぱくいわれてたんですが。
しかたがない。なったものはしょおがない。
まあ。ワタシの場合他にもいくつか病気の原因あるし。因果関係って難しいよね。
きっかけはなんであれ
心の病気になりワタシのかかっている精神科には毎日100人を軽くこえると先生はおっしゃってました。
総合病院ということもあるのですが。個人病院はどうなんだろう・・
これだけ苦しんでる病気なのに障害者というレッテルをはられ社会復帰できずに誰もわかってもらえない。
相談する場所も少ない。
相談するのはBlogのみなさん。。いつもありがちょぉ(>_<)
ここにたどりつくまで市役所や保健所、ソーシャルワーカーの方、ネットなどなど色々探して探して疲れました。
その結果がコレ。
もっと早く相談場所がほしかった。
知らない人は知らないし、知ってる人はラッキーだよね。
公費申請だとか、療養手帳の手続き、優遇とか障害年金とか・・
知らない人が苦しまないためにもこれからはもっと家族会を大きくしていくべきだと思う。
県によっても国の予算の関係で活動が活発なトコとワタシの住んでる場所のようにまだまだ認知度低いトコなど色々あるらしい。
全家連サマお願いします!
ワタシも活動の一員としてこれをきっかけに活動するからさ!
『ぜんかれん』て本。勉強になります。上のヤツ。↑