(インターネットより)
やっと暖かくなってきたと思ったら、今度は雨。
雨の日は、普段徒歩の人もバスや電車などの交通機関を利用するので通勤、
通学の車内が混雑したり、洗濯物を外に干せなかったり……。
特に悩ましいのはオシャレをしても服を汚してしまうのではないかということ……。
今回は、長い雨の時期に備えて今から用意しておきたい対策法を3つご紹介します。
■1:ボンバーヘアを防ぐ方法
雨の日の悩みで多いのは、なんといっても“髪のうねり”なのではないでしょうか?
朝キレイにブローをしてサラサラだった髪が、外に出て少しすると
ボンバーヘアになってしまった、なんて経験は誰にでもあると思います。
この髪のうねり、原因は湿度にあります。
髪の毛の主成分であるタンパク質は、水を吸収しやすい特性があり、
雨の日の湿気を多く含んだ外気に触れれば過剰に水分を吸収し、容赦なくうねります。
そんな女子を悩ませる、うねりを解決するポイントは4つ。
(1)シャンプーをした後やタオルドライをした後にトリートメントをし、
髪の内部に水分を保つようにする
(2)日中はUV効果のあるヘアケア剤を使用し、日焼けによるダメージを防ぐ
(3)ブラッシングの回数を増やし、髪と髪の間に空気を通して湿気を留めないようにする
(4)頭皮の汚れをしっかり落とす
それでもうねるという人は、すっきりとまとめ髪にしてしまえば、
ボサボサヘアの煩わしさから解放されるのでは?
■2:足元から雨対策をする方法
雨の日は、お気に入りのパンプスやブーツが濡れてびしょびょになってしまいますよね。
それだけではなく、パンツの裾に泥ハネしてしまったりと、
足元にも注意を払わなくてはいけません。
そんな雨の日に活躍するのがレインブーツ。
ここでは、レインブーツを購入するときに気をつけたいポイントを4つお伝えします。
(1)必ず試着をし、履いたときに重くないかを確かめる
(2)レインブーツにはファスナーが付いていないものが多いので、
脱いだり履いたりしにくくないかを確かめる
(3)おしゃれなレインブーツは細身のものが多いので、
ブーツインにすることがある人はレインブーツと足の間に充分な隙間があるかを確かめる
(4)レインブーツの素材は固めなので、足に当たる部分が靴擦れしないかを確かめる
最近のレインブーツはおしゃれなものや、機能性の高いものもが多いので、
雨の日のおしゃれも楽しめるのでは?
■3:嫌なにおいを防ぐ方法
雨の日は電車内や駅、ビル、人が着ている服などのにおいが気になりますよね?
この生乾きのようなにおいは、色々なものが水分を含むことによって発生しています。
高温多湿の環境になると、においのもとになる細菌が増えてしまうので、
雨の日と嫌なにおいは切っても切れない関係にあります。
「どうしたら洋服のにおいを抑えられるの?」という人は、
以下のふたつのポイントに気を付けてください。
(1)洗濯後の洋服を乾燥機にかけたりしてよく乾かしたり、生乾き臭対策のできる洗剤を使う
(2)出先で突然の雨に見舞われて洋服が濡れてしまったときは、よく乾かし、
洋服用の消臭スプレーを使う
ヘアケアやにおい対策をすることで、他の人と差をつけて憂鬱な雨の日を乗り切りましょう。