(メルマガより)
◆ホンキのススメ
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あなたは最近
「本気」になったことありますか?
本気で怒ったこと。
本気で何かに取り組んだこと。
本気で涙を流したこと。
本気で笑ったこと。
本気で人と向き合ったこと。
本気で生きるっていうと
どこか辛くて自分に無理をしているイメージがありますが
それは恐らく昭和時代のイメージ(笑)
これからの本気は
進化したホンキ♪
その昔、僕の塾には
やる気のある子もいれば
全然やる気のない子もいました。
やる気のない子はいわゆる問題児。
時間をかけて接していてもうまくいかない。
教えても話を聞こうともしない。
5分前に教えたことをすでにわすれている(笑)
もうやる気のない子なんて
塾に来なければいいのに・・・って
本気でそう思ってました(>_<)
ある進学塾では入塾テストを実施することで
入口の段階から優秀な生徒だけを集めて
有名進学校への合格者を多数輩出することで
華やかな出口を用意しています。
塾の経営効率だけを考えたら
恐らくそうすることが一番いいのかも知れません。
でも僕の塾ではそれはやりませんでした。
どんな子でもウェルカム♪
不登校で学校に行っていないけれど
僕の教室だけには必ず来るという子もいました。
算数10点、国語20点
5教科の合計500点満点で100点未満の子もいました。
でもそんな問題児と本気で向き合って
その子を成長させていくことこそ
何よりも自分自身を成長させてくれていることに
繋がっているんだと。
そんな風に思うようになってから
僕はこの「ホンキ」というものの力を
感じるようになりました☆
本気というと=辛い苦しい
というどこかマイナスなイメージを持っている人も
少なくないかと思いますが
それはまだまだ中途半端な状態(笑)
実は人って超ホンキになると
とても集中して楽しくてハッピーな状態になるんです♪
問題児をホンキにさせるときも
「さぁ、やりなさい!」「なんでやらないの!」ではなくて
「よし!一緒にやろうぜ!」っていう
楽しくもホンキな空気感があると
どんな子でも鉛筆を動かすようになるんです。
で、そのホンキの空気感を作り上げるには
何よりも教える側の成長や
ホンキ度が何よりも大事になるんですね♪
で、そこの成長やホンキのようなものが備わっていないと
子どもたちは一瞬でそれを見抜いてしまいます(>_<)
だから中途半端な人には子どもをホンキにさせられない。
これは何も子どもたちに限ったことではありません。
会社で人材育成するような場面でも
野球チームで選手を育てる場面でも
まったく同じことだと思います(^o^)
目の前の問題は
自分自身を成長させてくれている。
本当に強いチームや結果を出せる人というのは
表面的な数値や結果だけではなく
目の前の問題に本気で取り組むことで
必ず内面的な心も成長しているのです。
そしてそのホンキの楽しさを知れば
今までとは全く違う人生の風景が
見られるようになるんですね(^^)v
今あなたの目の前にはどんな問題がありますか?
その問題にホンキで取り組んでいますか?