インフルエンザは、感染した人の咳やクシャミに含まれる
ウイルスを吸い込んで感染する「飛沫感染」でうつります。
ウイルスが体内に入るのを防ぐためには飛沫中のウイルスを
吸い込まないようにする工夫が必要です。
もう一つは、飛沫が飛んだ場所を手で触って、
その手から間接的にウイルスに感染するのを予防することです。
マスクの着用と咳エチケットが重要です。
インフルエンザワクチン接種は予防接種とも呼びますが、
このワクチンによる免疫ではウイルスを吸い込んだ場合の発症を
予防する効果は期待できません。
昨日より、事務所内は内勤者の90%がマスク着用しています
本当に気を付けたいと思います![]()