1等・前後賞合わせて3億円が当たる「年末ジャンボ宝くじ」が
24日、全国で一斉に売り出された。
東京・銀座の売り場「西銀座チャンスセンター」では、
販売開始の午前8時半を前に約1000人が列を作った。
午前6時前から並んでいた川崎市の会社員今井正栄さん(34)は、
東日本大震災で宮城県の実家が半壊したといい、
「当たったら、実家を建て直してあげたい」と話していた。
今年は特別賞をなくし、代わりに賞金2億円の1等を
昨年の74本から大幅に増やし、132本に。
12月22日まで販売され、大みそかに抽選会が開かれる。