ネットで婚活 | OA機器の達人 株式会社OAナイン スタッフブログ

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(インターネットニュースより)

“婚活”や“肉食女子”などの言葉がすっかり一般的に聞かれるようになったほど、

恋愛に対して積極的な女性が増えた昨今。

恋人を見つけたいと思ったら、それなりに動かなくては、

なかなか巡り合えないのは男も女も一緒だ。

米国では、自ら積極的に相手探しを始め、

見事に結婚を掴み取った90歳の女性が話題を呼んでいる。

夫の他界後、独り身となっていたこの女性は、

自分の年齢を考えれば相手を見つけるには「私が動くしかない」

(米紙ピッツバーグ・トリビューンレビューより)と、

出会いサイトに登録することから始めたという。

写真素材 PIXTA
(c) KATSUHIKO写真素材 PIXTA

晴れて幸せを掴み取ったのは、フロリダ州タラハシーのモリー・ホルダーさん。

彼女はそれまで「4人の子どもと7人の孫、8人のひ孫」(米放送局CBS系列 WCTVより)に囲まれ、

悠々自適な生活を送るおばあちゃんだった。

1995年には夫を亡くし、以来16年間を独り身で過ごした彼女は、

その間に少しずつ妻の立場から1人の女性としての気持ちが蘇ったという。

そして、愛情を贈り、贈られる関係の相手がいない寂しさから、

いつしか新たな相手を見つけたいと考えていた。

しかしいくら自分が元気でも、90歳近くの女性ともなれば

「白馬の王子様がやって来ないのは分かっていた」

(ピッツバーグ・トリビューンレビュー紙より)というホルダーさん。

ならば自分で動くと決めた彼女は、いま振り返れば「何でそうしたのかは分からない」(WCTVより)と

本人が話すほどがむしゃらな行動に出た。

それは、出会いサイトへの登録。

昨年自らプロフィールを掲げて“婚活”をスタートさせた結果、

11月にはついに理想の男性を見つける。

スコットランド出身で米国の鉄鋼会社で働いていたという、

82歳のエドワード・ニスベットさんがその人だった。

詩という共通の趣味を持つニスベットさんに興味を抱いたホルダーさんは、

すぐに「彼に“ウィンク”を送る」(ピッツバーグ・トリビューンレビュー紙より)べく

メールを出したそう。

すると彼からも好意的な反応を受け取り、気持ちを近付けた2人は、

今年1月に最初のデートをすることになった。

約束したホテルで初めて顔を合わせたホルダーさんとニスベットさんは、

メールのやり取り同様にすぐに打ち解けた雰囲気に。

彼女の付き添いで行った41歳の孫も、その様子に

「彼なら大丈夫だと思ったから、2人を放っておいたよ」と安心したそうだ。

趣味だけでなく、共に伴侶に先立たれて寂しさを抱えていたという

共通点が2人の関係を急速に進展させ、デートからわずか1か月後の

バレンタインデーに、ニスベットさんが彼女へ正式にプロポーズ。

そして6月18日に2人は教会で結婚式を挙げ、ホルダーさんは“ジューンブライド”となった。

近日中には彼の家があるフロリダ州ナバーにホルダーさんが引っ越し、同居生活を始めるという。

「私たちくらいの年になると、待ってはいられないのよ」と、

スピード結婚の理由を語った彼女はいま、幸せな気持ちでいっぱいだ。

新しい夫が「魅惑の王子様のように見える」と話したかと思えば、

「スコットランドのアクセントを聞くのが好きなの」と、おのろけコメントを連発し、

気持ちがさらに若返ったようだ。

「幸せは自分の手で掴もう」と、積極的に動くパワーがあった新郎新婦。

きっとこれからの幸せもしっかり掴み取っていくに違いない。