4月6日は「新聞をヨム日」
日本新聞協会は、読者から幸せな気持ちになった新聞記事と
その理由を募った「HAPPY NEWS2009」の受賞者を発表した
大賞は、今年2月12日付の中日新聞朝刊で
「ヒッチハイクで春つかむ」(共同通信配信)を読んだ
愛知県豊田市の長谷川知子さん(35)が受賞
記事は、大雪による列車運休で受験生が母親とともに
新潟県から石川県までの300キロ余りをヒッチハイクして
試験会場にたどり着き、合格したという内容
長谷川さんは選んだ理由を
「(記事を)読み終わるころには涙と鼻水で顔面ぐちゃぐちゃに」と書き
中学1年の娘にも読ませて2人で感動を味わった様子をつづった

2004年のスタートから6度目となる今回は
海外からの応募も含め過去最多の1万2,025件
「新聞は、事件事故などの悲しいできごとや
政治経済の難しい話ばかりだけではなく
日々の生活に、いつも元気を届けようとしている」
という新聞の役割を知ってもらうためにスタートし
「幸せなニュースが増えて世の中が少しでも明るくなればいい」
との思いが込められた同コンテスト
すでに来年の開催も決定しており
次はどのようなニュースが読者の心をひきつけ
どんなコメントでその感動が伝えられるのか?
“どれも幸せそうで選べない”と
審査員達が顔をほころばせながら上げる
“嬉しい悲鳴”が聞こえることを切に願いたい
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