(All Aboutより)
昨年50名も合格者を減らした開成(東京)が
今年は30名増の168名と巻き返し、堂々の1位
2位は昨年3位だった灘(兵庫)の102名
3位は筑波大学附属駒場(東京)の93名
となりました。
公立校では、岡崎(愛知)が41名と昨年に引き続きトップの数字
日比谷(東京)は37名で3年ぶりにベスト30入りしました

関東の高校が合格者を増やす一方で
関西の高校の多くが合格者を減らす結果に
3年間の合格者の推移を見てみましょう
麻布(東京)は76名(08年)→77名(09年)→84名(10年)
聖光学院(神奈川)は44名(08年)→49名(09年)→65名(10年)
駒場東邦(東京)は38名(08年)→39名(09年)→61名(10年)と
関東の多くの高校が合格者を伸ばす結果に
一方で、灘(兵庫)は114名(08年)→103名(09年)→93名(10年)
東大寺学園(奈良)は43名(08年)→44名(09年)→37名(10年)
甲陽学院(兵庫)は28名(08年)→20名(09年)→24名(10年)と
関西の高校は2年前と比べて合格者を減らすところが多い結果に
なっています
どうやら背景には、リーマンショックの影響で
地元志向が高まったことがあるようです
無理して東大を受けるよりは、地元の国立大学を
志望する受験生が多く、通学圏にある関東の高校に
とってはまさに地の利があった年と言えるでしょう
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