ハンガリーの首都、ブダペストでおきた
「街から警官が一斉にいなくなる話」
宝くじの当選結果が発表されました
その額、ハンガリー史上6番目となる
22億フォリント(約11億円)

その宝くじを当ててしまったのがその街の警官たち
彼らは全員で宝くじを共同購入していました
当選が分かった瞬間、15人全員が即座に辞職
街からは警官が一瞬にしていなくなりました
ほかの地域から代わりの警官が派遣されてきましたが
当然そんなにうまく機能するはずもなく
警察署長は頭を痛めてるそうです
宝くじは二度チャンスがある
日本では宝くじの当せん金は
支払い開始日から1年で時効となります
平成19年度中の時効当せん金は、233億円となりました
毎年 宝くじの日9月2日(く(9)じ(2)の日)に
外れくじを対象とした抽選が行われます
当選品は体脂肪計など1万円前後の商品のようですが
宝くじの日を機会に宝くじの当選確認をもう一度してみれば
もしかすると確認漏れの当選くじが混ざっているかもしれません
宝くじは外れたと思ってもとっておいて
宝くじの日に売り場に持ち込んでみましょう