メガネ・オンエア

メガネ・オンエア

その日書きたくなったことを書く。
それが面白く書けるかどうかは分からない。
週に1回以上の更新を目標にしています。

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お久しぶりです。
久しいも何も前回の記事の時点ですら
固定の読者がいたとも思えませんが…;

今回の話題はコレ!
「見てないはずなのに既視感のある作品」
まぁ、これ
DETONATORオーガンがマンガ版デビルマンで
宇宙の騎士テッカマンブレードがTV版デビルマン
と考えると納得がいく
ということに気づいたのでテーマにしました。
デーモンがイバリュダーやラダムに置き換わると
そこそこ一致します。
オーガン(アーキ)はアモン
ブレードは裏切り者と。
敵の力で敵を倒す話ですから
なんとでも言えてしまいますが…
元祖テッカマンは敵の力ではないので
この辺りは
ブレードはオーガンからの引き継ぎなんでしょうね。

では次。
マブラヴと進撃の巨人はブルージェンダー。
これに関しては私だけが思ってるわけでは
ないみたいなんですけどね。
ただ、私は
ガンパレードマーチはコレ系列とは思いません。
強いて言うなら
ブルージェンダー・ガンパレードマーチを組み合わせて
マブラヴという感じで
ブルージェンダーからガンパレードマーチへの
繋がりは強くないと思います。
あとモスピーダもまた別な気がします。
たしかあの地球は
敵に支配されきってるはずなんで。
閑話休題。
マブラヴとブルージェンダーは
・主人公が目を覚ましたら世界が激変している
・生き残った人類が二つ目の地球へ逃げるルートと
 少数で洞穴の奥まで突撃するルートがある
・大いなる意思っぽいものに触れて
 主人公が納得して終わる
という感じでかなり似てます。
進撃の巨人とブルージェンダーは
・敵は敵だが敵というより自然災害
・主人公の力は敵と同じもの
・主人公の序盤の活躍のなさ
・薄くなっていくヒロインの影
辺りでしょうか。
完結の仕方によっては増えるかもしれません。
あと、実写映画はブルージェンダーが見たくなる
という点ではとてもいい映画でした。
両作品見た人には分かってもらえると思う…

さて最後。
リーンの翼はゴジラ。
アメリカナイズされた東京を破壊し
皇居の前まで進軍する。
人間ひとりの犠牲を以て核の脅威を排除。
あと戦争の犠牲者の念の要素とか。
かたや核兵器、かたや特攻兵器。
リーンの翼は前段階の企画が
あった(らしい)のですが。
卑弥呼大和(うろ覚え)というタイトルで、それが
戦艦大和に卑弥呼(古き日本の精神)が乗り移って
現代日本を叱咤しにくる
とかいう内容らしいです。
ゴジラじゃん…

あと
ゴーグとガンダムUCとか
フルメタとダブルオー(ごく序盤)とか
ジャミラとアルジェントソーマとか
アルジェントソーマと劇場版ダブルオーとか
とか。

と、まぁ、そういうことを最近思いました。
マネだとかパクりだとか言うわけでなく
あの作品ならこうだったなとか
関連づけて考えれば
より面白く視聴できるんじゃないかと
そういう感じです。

以上。