乾物のストックに必ずいれている

食べる煮干し。

 

この品質期限が迫ってきていたので、

食事にいろいろな取り入れ方をして

ムダなく消費するのが毎年の定番です。

 

お椀に半分にちぎって入れて、

その上からお味噌汁を注ぐ。

 

しばし待っている間に

ご飯をよそったり、

おかずを用意していく。

 

そうこうしていると

煮干しがふやけて

なんならお出汁もしみ出して

熱々の温度も程よく下がって

食べやすくなります。

 

いつも思う不思議があるのですが、

こういう風に

ストック消費をするときの

各乾物の旨みが

思っていた以上に増しているように

感じることです。

 

まあ、理由はあってもなくても

どちらでもいいのですが、

結果として上向きになるなら

いいんじゃないかしらね。

 

と、これ以上の余計な妄想を

ストップする本日です。

電車に乗ったときのことです。

 

特に何も考えずに

足が止まったところで乗って

降りる段になり

ホームに電車が入って

ドアが開く場所が

ちょうど、ちょうどいい感じで

階段の前だったとき、

ドアが開く寸前で思わず、

両手の親指がGood!と

天を向いていました。

 

そんな本日です。

 

夜、ソファでくつろいでいると、

時折、ゴウン、という

外からの圧みたいなものを

感じるので耳をそば立てると、

どうやら強風がそうさせている様子でした。

 

天気予報を確認すると、

4mの風。納得です。

 

鼻の穴がむずむずして、

空気の乾燥ぐあいを

ひしひしと感じます。

 

どうぞみなさまもご自愛ください

「自分」という言葉を普段から
当たり前のように使いますが、
思考のなかで認識する情報なだけです。
 
なので、「自分」は
たしかなものではありません。
 
だけど、「自分」という言葉は
気持ちのやり取りをするときや
連絡などの意思疎通において有用なので
ありがたく使っています。
 
というわけで、
「自分」をありのままに見た実情を
忘れずにいれば、まあいいかあ。と。
寒い夜のお茶が美味しいですねえ。
という本日です。
 

頭では常に何かしらを考えて

妄想を働かせています。

 

たとえば、

「手に持っているのは

スマートフォンです」とか、

「道を間違えて

人に迷惑をかけました」

ということさえ、

たくさんの妄想を組み合わせています。

 

いやはや、ですけれど

深刻になることなく

それはほんとにホントに本当かなと

気づいておくことで、

想像、妄想したものが主にならずに

まあまあ明るくいられるねと

しみじみする本日です。