猫まんまとは、ご飯にかつお節をふりかけたものや、味噌汁ぶっかけご飯のことです。
↑猫まんまの代表格です。おかかご飯です。
ご飯の上にかつお節を振りかけて、その上にしょう油を少々垂らします。^^
本日は、猫まんまの作り方を記事にしております。
人間が召し上がっても、猫が口にしても旨い食事のみをご紹介します。
そして、手抜き料理とは思えないほど、味の方も保証します(笑)、
まずはじめに、ご飯とお味噌汁を準備します。それから、ご飯にお味噌汁をぶっかけるだけの
超簡単料理(笑)。
料理ってほどでもないですけど(^^;
言うまでもありませんが、どちらも温かい内に召しあがった方が一層美味しいと思うのは
人間だけじゃなく 猫も同じですね。
但し、猫は猫舌なので熱すぎの点だけは、注意してあげて下さいね。(^_-)-☆
猫に愛情こもった手作り猫まんまの参考にして下されば幸いです。
これらは、 ほとんど手間要らず且つ一般的に知られている猫まんまの作り方でした。
更に本日は作って美味しい、工夫して美味しい猫まんまをご紹介します。
さて、今の時期、梅雨でジメジメしてますし、蒸し暑くて嫌ですよね。
そして、これから7月に入り、梅雨も段々明けてくると、今度は本格的な暑さがやってきます。
その時に夏バテなどで食欲が落ちてきますが、ねこまんまを口に入れると、サッパリとして
いますから、本当に美味しくいただくことが出来ます。
私は毎年夏バテなどで食欲不振の時は、大体毎日、ねこまんまを食べています。
昨晩のご飯も、絹ごし豆腐の味噌汁をかけたねこまんまを食べましたが、食欲のない時は
とても良いですよ。
これから梅雨も明け、暑さが一層増してくるかと思いますが、その時にねこまんまは
大変便利です。
皆さんも、食欲不振の際には、是非一度、お試し下さい。
鍋料理の後は雑炊!
冬になり、寒くなってくると、やっぱり鍋料理が恋しい季節になります。
鍋料理のおススメの点は、何を隠そうフィナーレの雑炊でしょうね。溶いた卵を加えて、ふわふわした雑炊が仕上がると、とてつもなく幸せになるんです(笑)。
お鍋の残り汁で翌日作ると尚一層美味しくなりますので、冬の寒い朝にピッタリです。
熱々の内に、お召し上がりください。
ニャンコタンの場合は、冷ましてからの方がいいかも。
材料 (1人分)
鍋の残り汁500cc
ご飯軽く1膳100g~150g
卵1個
醤油(水炊きであれば)小さじ1杯
塩少々
鍋の残り汁で、卵雑炊作りりましょう。
卵雑炊の作り方
①
鍋の残り汁500ccを具をできるだけ入らない様に鍋にすくい中火で温める。
魚介等の場合は骨が入らないように裏ごして下さい。
②
ご飯茶碗軽く一杯程度のご飯を、ザルに入れて、水で軽く洗います。
冷や飯ならレンジでチンして1分30秒加熱してから同様にして下さい。
③
①に②の水を十分切ってから鍋に入れます。 醤油と塩を加えたあとに、さらに中火で温めます。
泡が出ていれば取り除きます。
塩少々=親指と人指し指でひとつまみ挟んだ量です。
④
卵を割ってから、菜ばしを使って、白身を切るように混ぜます。
⑤
③の鍋を強火にしてから、お玉で鍋底をなでるように大きく混ぜながら中火に戻す。
⑥
④の卵液を、⑤に菜ばしに伝せ細く流し入れてから、2、3周クルッと混ぜます。
⑦
蓋をして火を止めてから、約1分間蒸らします。
蓋をとり青葉を少々散らし蓋をします。食卓で食べる直前に蓋を開ければ、
湯気たって、とても美味しい香りがします。^^
↑の材料は猫用です。
人間が頂く場合はお酒とねぎを加えるとより一層美味しくなります。
私もそうして食べてますが、美味しいです^^
重要ポイント
ご飯をザルにあけて、軽く洗うことにより舌触りが上昇します。
火は頻繁に調節して下さいね。
何か、今回は猫ってことより、料理レシピのようになってしまいました(;´∀`)
m(__)m

