いわゆる法律のプロの方に離婚相談をしてみようと思った場合、身近にそうしたプロの知人がいない場合、例えばパソコンなどから「相手」を探すことになります。
そして、この時点では、その「相手」が「法律に熟知した人」であること以外何も分かりません。
ここに「相手」選びの失敗の要素が潜んでいるといえます。
日頃「先生」と呼ばれ、そのせいか、相談者に対し上から目線で物言いをしても、その「相手」が優秀とは限らないのです。
換言すれば(仮にその人が優秀でも)顧客のためにその力を発揮してくれるとは限らないのです。
我々としては、特に、こうしたプロの方の人となりには慎重になる必要があるのです。
「離婚相談の「相手」の選び方」 → 離婚相談