家具は奥が深い… 14 | 家具王子

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今日も家具の学習。

インテリア家具好きに必見かも。

襖、木の骨組みの両面に紙または布を張った建具。昔は襖障子と呼ばれ障子の一種だったが、最近は障子と襖は区別されている。和室の間仕切り、押し入れの引き戸などに使われている。

北欧インテリアが好きです。娘の学習机をさがしているのですが(リビングに配置予定...
北欧インテリアが好きです。娘の学習机をさがしているのですが(リビングに配置予定)なかなか良い物が見つかりません。 安価でデザインも素敵な学習机を知っている方教えて下さい。(続きを読む)


コピーヌテーブルとは。ショーン・ディックスの作品。天板は突き板張り、レッグは無垢材、それらを繋ぐフレームはスチールと異素材を組み合わせたテーブル。「ガールフレンドのようなやさしさ」を感じることができるデザインでもある。

木の種類、ローレルについて。非常に美しい燃えるような杢が出る事があるので、内装材、家具、道具の柄や小物などに、また杢の良いものはスライスして化粧単板としても利用されます。辺材の色は灰黄白色で、心材は緑黄褐色です。辺材、心材の色調が同じ為、境界は不明瞭で区別は難しいです。この材は樹種によって色調の幅がある為、樹種の判別を色調で行う際には注意が必要。乾燥は難しく、割れや狂いが生じやすいので乾燥は時間をかけて行うべき。尚、乾燥後は安定した材となり、狂いもほとんど見られない。交錯杢理の為、加工性はあまり良いとは言えず、辺材はシロアリやヒラタキクイムシなどの虫害を受けやすい材だといえる。しかし、ローレルは保存薬剤などの吸収が良い為、処理を施せば問題はなく、心材はかなり耐久性がありますローレルの板材は釘打ちは難しいのですが、ネジ止めとの相性は良く、接着性についても問題ない。

こんな家具あったら嬉しいな!→北欧家具