乙子「当たった…」
小声で
乙子「海斗、当たったよヽ(゜▽、゜)ノ」
海斗「んっ?」
2等が当たったのはレスを見た瞬間、自分だとわかった
乙子「うぉぉぉぉぉぉぉ」
息子の海斗と公園にいた私は、回りのことが見えなくなりとにかく大声で叫んだ
乙子「うぉぉぉぉぉぉぉ」
海斗を公園に残したままおかまいなしに家に向かって走り出す
海斗「パパ?」
海斗「パパァ?待ってよ!!置いてかないで(TOT)」
乙子「亜樹~っ!!はぁはァ、うぉぉぉぉぉぉぉ」
海斗「パパ待って°・(ノД`)・°・」
2歳の海斗が泣きながら必死に走って追いかけてくる
もちろん私は気付いているが、異常な興奮状態におちいっている私は、海斗を完全に無視し叫びながら走り続ける
乙子「あははははははは」
家の玄関先につくと急いでドアをあける
乙子「亜樹ーっっっっ!!!」
亜樹「はいっ?」
乙子「当たったヽ(≧▽≦)/」
この時、私は知らず知らずのうちになぜか跳び跳ね、ジャンプを繰り返していた
亜樹「…」
乙子「ロトで2等当たった」
亜樹「うるさい(-_-#)ちょっと静かにしてよ」
乙子「ロト当たったんだってば(*≧m≦*)」
亜樹「うるさい!!!私はそれどころじゃないの。お母さんに怒られて落ち込んでるんだから(●`ε´●)」
乙子「(゚Д゚)」
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