乙子「おい亜樹!また銀色の物体見えたぞ!なんか良いことあるかもよ」
亜樹「はいはい(;-_-)=3」



完全にあきれている嫁(泣)
まあ、今までもそれを見たからといって良いことも悪いこともなかった(; ̄ー ̄A



その時、ふとロト6の抽選日だということを思いだし時間を確認





17時を過ぎたところだ!
「ヤバい!まだロト買ってない!どうにかして脱け出さないと」


ロトを買い始めて3ヶ月
ここ一月はわずかながら毎回プラス収支である

しかし、高額当選を夢見て買っていくうちに初めは千円以内だったものが、一回の購入額が一万円をこえるようになっていた






とりあえず母が来るまでには、、、、、、









亜樹「食器洗ってよ~」



乙子「(゚_゚)」
食器を洗い始めたらたぶん2時間はかかる
冗談なんかじゃなく、マジで洗ってない皿やらどんぶりやらフライパンやらが大量に、、、







その時、
「ピーッ!!ピーッ!!ピーッ!!」












乙子「洗濯終了のお知らせだ!!」

急いで洗濯物を取り出しかごに入れる


そのまま玄関に向かい

乙子「コインランドリー行ってくるねぇ(^O^)」










亜樹「ふざけないでよ(゚o゚;;もうお母さん来るよ」









亜樹「おい、ふざけんなぁ~(TOT)全然掃除終わってないのに°・(ノД`)・°・お母さんに怒られるの私なんだからぁ(;O;)」




嫁のことは心配だったが、車に洗濯物を詰め込み一目散に逃げるように出発した






乙子「乙子レッツらゴー!!!うはははははははははは」