正月七日 | o711-o72oのブログ

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わたしごと…

今日は七草粥を食べる日~
本当は朝から頂くようなのですが我が家は毎年 夜に食べます。
朝は皆忙しくて…
イエイエ 私が寝坊なだけです・・アハハ ゴメンあせる
なので今年も仕事から帰ってさっそく頑張って作りました。
美味しく出来た~~ドキドキ
 
ん? はっ!! そうだ!!
今日は私以外皆夜は外出
息子は新年会生ビールお酒、娘は彼氏の先輩の家で新年会生ビールお酒
慌てて作らなくても良かったんだった…忘れてたぁ~
一人で食べよっと……しょんぼり
 
ここで私流
~ご飯から作る簡単七草粥の作り方~
分量的には3人でお茶碗に軽く1杯づつあります。

【材料】 
ご飯   お茶碗山盛り1膳くらい
だし汁  3カップくらい
春の七草 適宜
塩    少々

【作り方】
1.ご飯はザルに入れて、流水でさっと洗い、粘り気をとります。
2.七草を綺麗に洗ってすずしろ(大根)とすずな(かぶ)の実は、
  皮ごとでいいので、食べやすい大きさに切ってから薄切りに
  します。
  小鍋にお湯を沸かして塩少々を加えて根を先にゆでて取り
 出します。
 次に茎 → 葉の順に入れてさっと茹で冷水にとり水気を絞り
 細かく刻んで準備OK。
3.鍋にだし汁を入れて、沸騰したらご飯を入れます。
4.中火程度でフツフツと何度がかき混ぜながら煮込みます。
5.お粥状になったら、下ごしらえしておいた七草を入れ
 塩で味を調え、ひと煮立ちさせたら完成です。
 
だし汁はいつも白だしを使います。薄め加減は市販の分量を
みて調整して下さいね。以前は顆粒のだしを使ってました。
短縮したい時は市販の白がゆ(レトルトパウチ)を利用してますチョキ

 

退屈なので一人で食べながら七草粥のこと調べてみましたウインク音譜

七草粥は正月行事
本来は1月7日の「人日(じんじつ)」の日に行われる「人日の節句」の行事で、五節句のひとつ。
 
お正月のご馳走に疲れた胃腸をいたわり、青菜の不足しがちな冬場の栄養補給をする効用もあり、1月7日の「人日(じんじつ)」の日に七草粥(春の七草)を食べることで、新年の無病息災を願うようになったそうです。
 
五節句……江戸幕府が定めた式日
       1年に5回ある季節の節目の日(節日)のこと
       1月7日(人日)、3月3日(上巳)、5月5日(端午)
       7月7日(七夕)、9月9日(重陽)。

春の七草
それぞれの持つ意味主な効果ラブラブ

(せり)=「競り勝つ」
 解熱効果や胃を丈夫にする効果、整腸作用、利尿作用、
 食欲増進、血圧降下作用など、様々な効果があります。


(なずな)=「撫でて汚れを除く」
 別名をぺんぺん草といいます。
 利尿作用や解毒作用、止血作用を持ち、
 胃腸障害やむくみにも効果があるとされています。


御形(ごぎょう)=「仏体」
 母子草(ハハコグサ)のことです。
 痰や咳に効果があります。
 のどの痛みもやわらげてくれます。


繁縷(はこべら)=「反映がはびこる」
 はこべとも呼ばれます。
 昔から腹痛薬として用いられており、胃炎に効果があります。
 歯槽膿漏にも効果があります。


仏の座(ほとけのざ)=「仏の安座」
 一般的に、子鬼田平子(こおにたびらこ)を指します。
 胃を健康にし、食欲増進、歯痛にも効果があります。


(すずな)=「神を呼ぶ鈴」
 蕪(かぶ)のことです。
 胃腸を整え、消化を促進します。
 しもやけやそばかすにも効果があります。


蘿蔔(すずしろ)=「汚れのない清白」
 大根のことです。
 風邪予防や美肌効果に優れています。