今日は七草粥を食べる日~
本当は朝から頂くようなのですが我が家は毎年 夜に食べます。
朝は皆忙しくて…
イエイエ 私が寝坊なだけです・・アハハ ゴメン![]()
なので今年も仕事から帰ってさっそく頑張って作りました。
美味しく出来た~~![]()
ん? はっ!! そうだ!!
今日は私以外皆夜は外出
息子は新年会![]()
、娘は彼氏の先輩の家で新年会![]()
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慌てて作らなくても良かったんだった…忘れてたぁ~
一人で食べよっと…![]()
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ここで私流
~ご飯から作る簡単七草粥の作り方~
分量的には3人でお茶碗に軽く1杯づつあります。
【材料】
ご飯 お茶碗山盛り1膳くらい
だし汁 3カップくらい
春の七草 適宜
塩 少々
【作り方】
1.ご飯はザルに入れて、流水でさっと洗い、粘り気をとります。
2.七草を綺麗に洗ってすずしろ(大根)とすずな(かぶ)の実は、
皮ごとでいいので、食べやすい大きさに切ってから薄切りに
します。
小鍋にお湯を沸かして塩少々を加えて根を先にゆでて取り
出します。
次に茎 → 葉の順に入れてさっと茹で冷水にとり水気を絞り
細かく刻んで準備OK。
3.鍋にだし汁を入れて、沸騰したらご飯を入れます。
4.中火程度でフツフツと何度がかき混ぜながら煮込みます。
5.お粥状になったら、下ごしらえしておいた七草を入れ
塩で味を調え、ひと煮立ちさせたら完成です。
だし汁はいつも白だしを使います。薄め加減は市販の分量を
みて調整して下さいね。以前は顆粒のだしを使ってました。
短縮したい時は市販の白がゆ(レトルトパウチ)を利用してます![]()
退屈なので一人で食べながら七草粥のこと調べてみました![]()
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七草粥は正月行事
本来は1月7日の「人日(じんじつ)」の日に行われる「人日の節句」の行事で、五節句のひとつ。
お正月のご馳走に疲れた胃腸をいたわり、青菜の不足しがちな冬場の栄養補給をする効用もあり、1月7日の「人日(じんじつ)」の日に七草粥(春の七草)を食べることで、新年の無病息災を願うようになったそうです。
五節句……江戸幕府が定めた式日
1年に5回ある季節の節目の日(節日)のこと
1月7日(人日)、3月3日(上巳)、5月5日(端午)
7月7日(七夕)、9月9日(重陽)。
春の七草
それぞれの持つ意味と主な効果![]()
芹(せり)=「競り勝つ」
解熱効果や胃を丈夫にする効果、整腸作用、利尿作用、
食欲増進、血圧降下作用など、様々な効果があります。
薺(なずな)=「撫でて汚れを除く」
別名をぺんぺん草といいます。
利尿作用や解毒作用、止血作用を持ち、
胃腸障害やむくみにも効果があるとされています。
御形(ごぎょう)=「仏体」
母子草(ハハコグサ)のことです。
痰や咳に効果があります。
のどの痛みもやわらげてくれます。
繁縷(はこべら)=「反映がはびこる」
はこべとも呼ばれます。
昔から腹痛薬として用いられており、胃炎に効果があります。
歯槽膿漏にも効果があります。
仏の座(ほとけのざ)=「仏の安座」
一般的に、子鬼田平子(こおにたびらこ)を指します。
胃を健康にし、食欲増進、歯痛にも効果があります。
菘(すずな)=「神を呼ぶ鈴」
蕪(かぶ)のことです。
胃腸を整え、消化を促進します。
しもやけやそばかすにも効果があります。
蘿蔔(すずしろ)=「汚れのない清白」
大根のことです。
風邪予防や美肌効果に優れています。
