娘と息子へのラブレター

娘と息子へのラブレター

子供たちにどうしたら本当の幸せをつかんでもらえるのか。子供たちに伝えたいことを綴っていくブログです。

Amebaでブログを始めよう!

小学生の3年生の息子がいいました。


「ママ、僕なんで勉強しなくちゃいけないの?」


「うーーーーん。それはね・・・・。」


難しい問題を突きつけられました。


今までの私なら、いい学校に行って、いい会社に入って

ちゃんとお給料をもらえるようになるためだよ。


そんな軽率な回答しか出来なかったと思います。


現に高校生の娘には小さい頃、そんな説明をしていたような・・・。



でも、今の私の考えは・・・。


絶対に会社員にはなるな!


使われる立場になるな!


そう心から子供に伝えたいと思っています。


人に使われる奴隷のような生き方が

どれだけ無意味で、悲しい生き方かを実感したからです。


お金のために身を売る人身売買。


それが会社員になるということ。



自分でなければならない必然性なんてどこにもない世界。


人ってどんなときに幸せを感じられるのでしょうか。


自分の存在が認められ、喜ばれたときではないでしょうか。



だから、息子にはこう言いました。


「まだ、しんくんは自分の得意なこととか好きなことってなんなのかわからないよね。


いろいろ勉強してるとね。

あっ、これしてる時楽しいかも!

とか

夢中になれることが見つかるんだよ。



それを見つけるために勉強してるの。


そこで見つけた夢中になれること

を一生懸命続ければいいんだよ。」


「あるよ、ゲーム!」


「うーん。じゃあゲームを作って、子供たちを楽しませる人になったらいいかもね・・・。」

それにはパソコン覚えたり、英語ができたほうがいいかもね・・・。



理解しているのか、していないのかわかりませんが、

最

近では、お笑い芸人になろうかな~。

とか、YouTubeで動画する人になろうかな。

なんて頼もしいことを言ってくれています。


息子が一番輝ける場所探し、これからしばらく時間がかかりそうです。