昨日ようやく、新宿ミラノ1にて視聴。
大きく分けて3つの感情が興る作品だった。
1.悔しい
なんでこの作品に殆ど関わっていないだろう。
或いは、この作品をぬぐい去れるほどの作品に関わっていないだろう。
2.「ヱヴァで無ければ良かった」、或いは「ヱヴァであって良かった」
旧エヴァのセルフ二次創作のような違和感と
旧エヴァで補完されなかった不満の解消。
3.歌唱シーンの心地よさ
大きな二つのシーンで、日本人なら誰でも知る曲が流れ、心と同期していく。
全体的には不満だけど、ワクワクして、部分的な心地よさで何度も観たくなる作品。
http://www.evangelion.co.jp/