
【義実家】マイホームなんやからほっといてくれ
我が家は転勤族で、関東に引っ越してきて2年ちょっと経ちました。
関東になったため夫が何かと手伝ってもらえるからと義実家まで徒歩10分の距離の賃貸を契約しました。
それまでは関西や北陸と遠かったし、コロナもあったためなかなか会えず、義実家のこと良い義両親だと思っていました。
が、距離が縮まると距離感が難しい。
グイグイくるタイプではないけど、誰かの誕生日はケーキ一緒に食べますか?って誘う?七五三はどうする?とかイベントに誘うかいちいち悩む。
そして、割と忙しい義両親なので子供を預かって欲しい時も1ヶ月くらい前に連絡して「授業参観があるので(理由を述べて)下の子預かってもらえませんか?」と連絡。
やっぱり実の親じゃないから気を使う。。
距離感が掴めないまま2年近く経ち、今の賃貸が1SLDKと5人家族には激狭。
1番上も3年生になり1人部屋が欲しいと言い出した。
大きくなってきて転校は嫌がるし、5人家族なのでできれば4LDK欲しいと思うと戸建ての方がいいか…
というわけで校区内で家を買うことにしました。
土地がなかなかでなくて半年ほどかかりましたが、無事に家を決定。(ローンが怖い
)
そして、義実家まで徒歩5分の土地。。
建築前だったのでセミオーダーという形で注文住宅のように決めることができました。
家を建てるなんてもちろん初めてで詳しくないし、夫婦2人で悩みながら色々決めました。
途中ハゲかけてもう建売が良かったと何度も思いました笑
その家の建設が始まる前から
義母👵「草が酷かったから草抜きに行っておいたわよ」(頼んでない)
建て始めたら
👵「Aさん(近所の人)から聞いたけどだいぶ出来てきたらしいじゃない。何にも言わないから知らなかったわよ〜!Aさん中入れてもらってるみたいよ」(そんなわけないだろ、私達でさえ中間内覧と最終内覧しか入れてない)
見た目ほぼ完成したら
👵「何であんな茶色の外壁にしたの?(チャコール系にしました)誰が決めたの?サッシの色もあんな色にして…誰かに言われたんでしょ?!西側に窓がないのは絶対暗いわよ〜暗い家になるわ〜」
色に関しては夫の意向が強かったので「お前の息子が決めたんだよ!」と言ってやりたかったのですが、それでも2人で色々悩んで決めた家です。
それを真っ向から否定して、もう変えられないことをアレコレ言う。
1度目は私しかいなかったので笑って済ませましたが、夫にも同じことを言い、夫には「今更言われても変えられないんだからほっといてくれよ!住むのは俺たちだから!」と言われてました。
けど義母👵は「だって途中で図面見せもしないし相談もしなかったから今言うしかないじゃない!」って言ってました。
一応途中で何度か図面は見せました。
その時は何て言ってたか思い出せないけど、相談してたらどこまで口出す気でいたの?
色や窓の位置まで言われるの?
ホントこの時から一気に義両親に嫌気がさしてしまいました。
長文読んでくださりありがとうございます。
また義母話お付き合いください![]()
【長男】また視力が落ちてるのかな?
長男が通っているのは公立の普通級。
住んでる市には盲学校がなく、隣の市の盲学校から先生が回ってきて目の検査等してくれるとのこと。
病院ではしてくれない近くの文字の見え方も検査してくれるのでお願いした。
帰ってきたら長男は「(両目)0.15だった〜」と言ってた。
あれ?ちょっと悪くなってる?
右目0.08左目0.3だから両目だとそんなもんになるのかな?と思った。
その後担任の先生から連絡があり、盲学校の先生によると今の状態だと学年上がるにつれ細かい漢字も増えるし授業受けるのが難しいのではないかと話があったとのことで、相応の補助具もあるし一度盲学校に連絡して欲しいと言われた。
あ〜普通級では難しいんだな。。。
最近、公文の問題用紙が見づらいと言ってたけど、教材の難易度が上がって文字が小さくなったせいだと思ってた。
やっぱり視力落ちてるのかな?
前回眼科に行ったのは8月。
次は12月25日。
クリスマスに悲しいことがないように願うばかりです。
とはいえ難病。
だからと言って何もしてあげられないのがもどかしい。
【6】遺伝子検査の結果
前回の話
遺伝子カウンセラーの方との面談をして血液検査。
面談では「レーベル遺伝性視神経症」の可能性があるので遺伝子検査をすることになったこと。
病気の説明。
ミトコンドリア異常の病気でミトコンドリアは母からしか遺伝しないため母親は自分を攻めやすく、本人・親共に心のケアも必要になることがある等話がありました。
病気の内容については担当医からも軽く聞いていました。
私は面談の後も親族に目の病気の人はいないし大丈夫でしょ!と思っていました。
結果は1ヶ月後。
診断結果を聞きに行く時も呑気に大丈夫だと思っていた私。
長男と2人で病院へ。
番号を呼ばれましたが「最初にお母さんだけどうぞ」と看護師さんから言われました。
その瞬間ヒヤッと背筋が凍るような感じがしました。
そして遺伝子検査の結果「レーベル遺伝性視神経症」だったことを説明されました。
なんだかボーッとしてしまって色々質問もできず終わっていきました。
ただ、この時の担当医が大学病院の眼科部長にも関わらずクソで(言葉が悪くてすみません笑)
説明のときも「病名調べればGoogleで出てきますから後で見といてください」とか
当時右目しか発症していなかったので「左目は発症しないということはないでしょうか?」と質問したら「両眼性の病気と言ったでしょう?Google見れば分かりますから」とか
GoogleGoogleって何だよ!私はあんたから説明受けたいんだよ!と思ってましたがショックでそんなことも言えず…
「薬を飲んでもらいますが子供のことは詳しくないので小児科からも説明をしてもらいます。小児科の予約を取って帰ってください」と。
(担当医「子供のことはよく分からないので」ってめちゃくちゃ言うんです!なら何でもっと調べてくれないの?って今までの診察・入院の時もずーっと違和感がありました。)
あとは長男が呼ばれて小児科の予約をして帰宅。
長男は血液検査の結果が出ることは分かっていたので帰りに結果どうだったの?と聞いてきました。
長男の前なのにその瞬間ブワーッと泣けてきてしまって「ママのせいでこうちゃん(長男のこと)病気になっちゃったみたい。ごめん」と泣きながら言いました。
長男は「ママのせいかよ〜!もう〜!!」と怒った感じで言ってきましたが、その時はそれ以上聞いてくることはありませんでした。
つづく