生成AIに気になることを質問することはだれでもあると思います。
時には何か作業をお願いすることもあると思います。
こういった質問について、
その質問の仕方そのものが適切かどうか質問すると、
より適切な質問文(プロンプト)を提示してくれたりします。
こういうのを一般的には「メタプロンプト」というらしいですね。
個人的にはこれである数値がより精緻に算出できるようになり、
ここ最近最も大きいブレークスルーでした。
生成AIに気になることを質問することはだれでもあると思います。
時には何か作業をお願いすることもあると思います。
こういった質問について、
その質問の仕方そのものが適切かどうか質問すると、
より適切な質問文(プロンプト)を提示してくれたりします。
こういうのを一般的には「メタプロンプト」というらしいですね。
個人的にはこれである数値がより精緻に算出できるようになり、
ここ最近最も大きいブレークスルーでした。
生成AI(ChatGPT、Copilot、geminiなど)に、Excelファイルを渡して
何かしてもらうことはあると思います。
例えばWBS(Work Breakdown Structure)をExcelファイルで
書いているとします。
このとき、以下の3つを渡せば、最近はWBSどの項目の進捗率をいくらにすればいいかは指南してくれるようになりました。
- プロジェクトの目標・要件が書かれたファイル
- プロジェクトの成果物のファイル
- WBSのファイル
ただし、Excelファイルは複雑のため、時々話が脱線して、
時間をかけなくていいところを大真面目に処理されてしまいます。
そんな時便利なのはExcelファイルの代わりに、対象箇所のスクショ画像を渡すということです。
これをやると比較的すぐに的確な答えが返ってくるほか、
GitHub copilotなどのExcelファイルに対応していない生成AIにも対応できるという利点があります
ずいぶん久しぶりの更新になります。
久しぶりに発信するネタがあったのでブログを書かせていただきます。
今回の話はchatgpt、copilot、geminiなどの生成AIに何か聞くときの
最強のプロンプトです。
それは、
「どうすればいいですか」
です。
特に社会人だとこれを上の人に発しにくい質問ですよね。
「少しは自分で考えなさい」と怒られると思います。
しかし、非常に有能なAIの前で自分の頭で考えるのは
AIの価値を無にするに等しい行為です。
「どうすればいいですか」は思考を完全にAIに委ねます。
流れとしては以下の1,2を繰り返すだけです
1.「(目的)をするにはどうすればいいですか」と投げ
2.帰ってきた答えが実行できるのであれば実行してみて結果を報告します。
できない、やりたくない場合はその理由を報告します。
その時、合わせて「どうすればいいですか」という言葉も投げます
これをやるだけで、自分には思いつかない優れた案をどんどん提示してくれるようになります。
仮に行動がデジタルで完結することであれば(PC上で行えるような作業であれば)、AIにお願いすることさえできます。
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(あとがき)
昨年の今頃だと、まだclaudeでC#のプログラムを出力してもらっても
まともにビルドできませんでした。
今はGitHub Copilotにソース生成をほぼ丸投げでできるようになりました。
ChatGPTはGPT5になってかなり変わってきたなと思います。
生成AI関係は速いスピードで変化しているので、半年前にいまいちだったことも今は直っていることがありますので、一度だけいじって先入観を持ってしまうのはもったいないと思います。