道路から玄関ポーチを見上げて・・
暑いーーー
汗をふきふき家に帰ってきました。
道路から
我が家の玄関ポーチの飾り棚を見上げて
「そろそろ白いシェルのリースを
秋のリースに替えたほうがいいかな~」
と、思った・・
・・んですが・・・
気持ちが盛り上がらない ・・
門扉を開け
玄関ポーチに立ち止まり
考えました ![]()
まだまだ暑いからゆっくり秋にシフトしていこう
あらためて飾り棚を眺めると
白いシェルリースは
1か月ほど前にSEAMOONで購入して飾ったものです。
これ、もう少し見ていたいなぁ ![]()
その左側のドライフラワーのリースは
少し秋らしい感じをプラスしてくれてるよね❓
実は
このドライフラワーのリース、
先日まで玄関ホールに飾っていたのですが
色が褪せてきたので
玄関ポーチに移動してみたのです。
もともとは
パールアカシアやユーフォルビアを使った
綺麗なシルバーグリーンのリースでしたが
すっかり枯れ色になってしまったので
家の外に飾ることに。。。
この場所で見ると
そこはかとなく秋色に見える・・
立秋も処暑も過ぎたのに
まだまだ暑くて
もう秋~
という気分にはなれない微妙な今。
今は先走ることなく自然に
少しずつ夏から秋仕様に移行していこうと思うのです ![]()
2つ目の妖精の扉
そうそう ![]()
さいきん妖精の扉が
もう1つ登場しました 。
いえ、勝手に出現したわけではなく ・・
ワンダーデコールで購入したんです
ワンダーデコールに行ったとき、
この妖精の扉を
ワタシがじ~っと見ていたら
夫が「妖精の扉、また買うの~
」
と聞いてきました。
ワタシが
「2つあると、花の妖精さんが出たり入ったりしやすいよね
」
と、ニコニコ顔で言うと
夫も
「うん、いいんじゃない
」
と、機嫌よく
レジに進むワタシを見送ってくれました、あはは。
花の妖精さんといえば・・・
酷暑にもめげず
バルコニーガーデンには
花の妖精さんがいつも
来てくれている(ような気がしています) ![]()
青く神秘的なアメリカンブルー
バルコニーガーデンで
夏の強い光の中で咲くアメリカンブルー。
青い小さなブルーの花の周りを
朝の光がキラキラしているところは
光の中で
妖精が飛び交っているように見える 。
このお花は
いわゆる「1日花(イチニチバナ)」です。
朝、見ると咲いています。
が、
午後になると 花は閉じはじめ
夕方には
すっかり花は閉じてしまいます。
そういえば、
ず~っと以前(12年前)
アメリカンブルーが「1日花」だということを
まだ知らなくて
不思議に思ったことがありましたっけ。。。
1日花って・・・?
はじめて知ったときは
「1日花」の意味がよく理解できず
アタマの中が
でいっぱいになりました。
・・・1日花とは・・・
要するに、1輪の花の寿命が1日だけ、
ということ。
これを知るとアメリカンブルーは
すごく儚い・・・
・・と思ってしまうんですが
その後も花は次々と咲いてくる し
花としては、
1日で咲き終わることは
どうやら種を残すための戦略のようです・・・
いやはや
自然界は不思議なことだらけです ![]()
また朝がきて ![]()
新しい花を咲かせたアメリカンブルー。
雨や曇りの日など
たま~に咲かない日もありますが
清涼感のある明るく青いブルーの花を
10月か11月頃まで咲かせてくれる
強くて美しい 植物なのです ![]()
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今日もお読みくださり ありがとうございます![]()










