ブログを読んでいただき、ありがとうございます。

 
 明日は7日、松の内の最終日、七草粥の日ですね。なので、今日は春の七草とお粥のお話です。

 


春の七草は、ハコベラ、ゴギョウ、セリ、ホトケノザ(たんぽぽのような葉)、ナズナ(ペンペン草)、スズナ(カブ)、スズシロ(大根)です。
 
春にいち早く芽吹くことから、無病息災、立身出世を願って頂く風習ですが、栄養面から見ても、とても理に叶っています。
 
ハコベラ→タンパク質、ビタミンA、 ミネラルが多い
ゴギョウ→風邪予防や解熱効果
セリ→鉄がとれます
ホトケノザ→食物繊維
ナズナ→利尿作用があり解熱効果もあります
スズナ、スズシロ→アミラーゼなど消化酵素、ビタミンCも入っています

胃液の分泌を促進効果したり、粘膜の再生に必要なタンパク質、ビタミン、ミネラルが七草で頂けます。
あと、水分の多い消化の良いお粥にして、さっぱりと頂くことで、胃が休まりますし、味の濃いお節に飽きた頃なので、爽やかな野草の香りと薄味は新鮮
です。


 
家では少し早めだけど今夜頂いちゃいました。

 長くなりましたが、読んでいただいてありがとうございました。