メモ。そうそう、そういう夜だった。自分の力でどうにもできないことに諦め悪く動いていくのは、時間の無駄だと思う。そこに粘り強さは要らない。早々に切って、何かを呑んで、進んでいくほかない。その拘りは、落とし穴だと思う。人生は、それだけではないと思う。純度100%で、自分にとって都合のよい選択肢などない。これは現実であり、普遍の真理だと思っている。