メモ。僕は多重人格らしい。ちょけるとしたら、炭治郎と時透が少なくともいる。それに加えて、あの頃の少年がいる。深い話ができるヒトによく聞くことがある。本当の僕はどれか。僕自身、僕が何なのかわからないけど、分かってくれているようなヒトは、ひっくるめて僕だと言ってくれるみたい。正解かわからないけど、その言葉で安心できるから、たぶん正解なんだと思う。よくそう思った。