この段にいて、自分がやりたいことがよく分からなくなってきた。

効率的な人生などないけど、早く悩みから脱して、ここにいることからも脱したい。

それでいて、僕がそれをやれるのか。

この構想に僕が相応しいのか、それもわからない。

でも、よく具にみてみると、僕はまだ、一歩も踏み出していないのではないか?

いまは、やらなきゃいけないことがあって、それを掴めなければ、たぶん、後悔すると思うから、頑張ってる。

ココロもカラダも、有限か。

つまらない生物だ。

何かをやれば何かを出来なくなる。

普遍の真理か。

ぼくは自分の欲のためだけに成長したいわけじゃない。

だから、この普遍の真理というものを少し憎む。

そして、法律学という、少し頭でっかちなツールを使って、飛び越えてやろうと思う。