社会や世間体を気にせず、自分の感じたままに発言したり、何かに共鳴してしまう姿は、成長しきれていない子どもなのだと思う。
みんなは、どこかでその脱皮をしているようだけど、僕は、まだやり切れていない。
感じたままに行動して、発言して、何が悪いんだ、とさえ考えてしまうこともある。
理屈では、最後まで動けない、動かせない。
理屈の中にでさえ、本能という理屈と矛盾する内容もある。
倫理が、ルールが僕をゆるさないのだとしたら、僕は理論家ではなく、表現者であると思う。
いや、まだ稚拙だから、ただの感情モンスターか。
いずれにせよ、子どもの中でも、一番残酷な姿なのかもしれない。