ボストンから1週間。
少しおセンチってところですかいね。
海外経験ができるか否かが、僕の組織に居続けるか否かの分岐点に等しいと思ってる。
計ったかのように基本的には2025年までには決着のつくことだと思う。
だからちょうどよい。
しっかり見極めよう。
喧嘩別れとかではなく、次の同じことをやり続けても希望が見出せないなら、やりきった上で終わりにして次に行くべき。
人生は儚い。一瞬だから。
独りよがりになるつもりはなく、ただ、山ほどの人を助けたいと思う気持ちは変わらない。
それも法律家としての立場にも拘ってない。
スペシャリストとジェネラリストという2つのタイプを敷衍すると、専門的に多くのことに対処できる存在になれると思う。
法律は、国境を越えられないことが多い。
でも、医療や医療政策は、国境を越えられる。
そういうことだと思う。
ここで(おそらく)医者を選ぶことはない理由は、また純粋な専門家に落ち着いてしまうから。
目の前の人を救うことも大切。
だけど、一回の行為で山ほどの人を助けることも大切。
命には差がないにしても、単純に助けられた数が増えるほうがいい。
しかも、予防的に。
何かあって助けるんじゃなくて、それだと一瞬不幸せになってるから、
みんなが最初から幸せになれる方法を考え出す。
これがしたい。
抽象的だけど。
まぁ、地球が吹っ飛べば終わりなんだけどね。