弦楽とオルガンのためのアダージョ ト短調/Albinoni

 

美しいし、物悲しい、でもどこか荘厳。

全部が全部というわけではないけれど、僕は、短調が好きらしい。

これも、分析してくれた人のおかげ。

 

そして、これも見当違いならそれでいいんだけど

たぶん、カトリックの幼稚園に通っていたときの、御御堂で捧げていたお祈り、お話、歌のあの雰囲気は、僕の心の奥底にずっと残っていて、この曲もさ、あの木の床の軋む音しかしない静けさの中、弾かれたら、たまらないんだろうなって思う。

 

そういう生き方か。