完全に読了したわけではないけれど、一応読み切ったもの。
最近、うまいこと、自分の好きな時間をとれず、読書もできなかったから。
毒は薬と裏腹で、まぁ、こういう少し斜めな切り口で、人体に入りにいくのも面白いと思う。
将来、何になにしたいのかよくわからなくなった。
成果というか目に見える貌に残さないと、何も残らない。
人生とは、少し物悲しい。
独りよがりならいいのだけれど。
話を戻して、
毒はワインや音楽と同じように、人とその歴史に深く関わっている。
人が死ねば、世相も変える。
そういう意味では、毒がいかに歴史を形作ってきたのか、と言っても言い過ぎではないと思うが。
魔女は本当にいるのか、スパイや暗殺なんてあるのか、そんな非日常な世界は、ここから垣間見ることができると思う。