僕の音楽の時間。
不思議な時間だ。
何となく、練習に飽きるときもある、いっぱいいっぱいで疲れるときもある、どうにかうまくなりたいと思う。
芸術の前に理屈は、ひれ伏さないといけない?
そもそも言語化できないから、非言語的に表現している?
でも、これは、昔からの考え方と一緒。
フワフワしたものを考えるときに、まずは骨格から考える。
骨格に肉付けしているのが、有姿だと思う。
それは自然の摂理だと思う。
だから、僕はその姿勢を崩すことはないと思う。
理論で詰めて、詰め切れないところは、心で感じることにするからさ。
それにしても、なんて不安定な世界なんだ。
エンドピンの長さ、bodyの角度、チューニング、脱力感などの要素で、いかようにも変わっていく。
まるで、女の子の感情のようにね。
それを追いかけて、バチっとはまらせるのが、僕の仕事だと思う。
厄介な生き物だね。
と、気障に言ってみる。