良い誕生日。

普段から、その特別な日に色を付けないように生きてきた。

だって、その色のついた日が終わったら、悲しいから。その落差に戸惑うし。

たぶん、期待は落胆を誘発させるから、それが怖いんだと思う。

 

でも、何も気にせず、楽しむ日が一日くらい。寝る前くらいは平常時に戻るとしても、そんな日があっても、いいだろうな。

それも、心境の変化か。

僕も、ちょっと大人になって、人生のオワリも意識しようとして、変わった。

 

理屈と人情は、水と油だと思う。

混ざりあうことは無理だけど、でも、良い塩梅にはなれると思う。

 

はやく、自分を休ませるようなレベルになりたいと思うけどね。