人生は、メリーゴーランド
ではなく、因果関係。
誰かに納得してもらうためにも、因果関係や最低限のストーリーは必要。
それは、自分の道を決めるためにも必要。
たしかに、興味関心が新たなシードになることは否定しない。
でも、それは鳥媒花のようにどこからともなく撒かれた新しいきっかけなのか、本当にその土地に土着し、やっと芽を出したものなのか。
焦っているのか。
かなり自分の興味関心が積まれてきて、羽ばたけそうと感じたけど、その対象をよくよく吟味したり振り返ると、まだまだ分析が足りないことがよくわかる。
これは、どう見られても、検討未済なり、時期尚早、跳ね返りなどと捉えかねない。
最終的に違う道に進むにしても、もう少し詰めないといけない。
キャリアをクロスするような働き方、イノベーションを起こすきっかけを作りたいと思うけど、そのためには、一回、新たな土壌をこさえないといけないと思う。
いきなり土地勘のないところに、面白そうな店や公園があるからといって突っ込んでも大成しない気がする。時間がかかってもいいなら、あれだけど。
つまり、学歴を作り込むということ。
しかし、そのためには、その作り込むきっかけを作らないといけない。
子どもじゃないから、情熱だけでは理解されない場合も多い。理解されないというか、信憑性か説得力か。
いま、もしかしたら手がかりがあるかもしれない。
まだ確実にいけるとは限らないし、ど真ん中ではないけれど。
小さな?低い?きっかけになるかも。
焦るな、か。
早く誰かというか社会の役に立ちたいと思う。
お金もない。
資本主義が変わるのが先か、今やれることをやるのが先か。
でもまぁ、そのためにもたくさん経験しないといけないよね。
一つのキャリアで成長することも大事だけど、僕は他の分野と組み合わせて、新しい発見などを起こしたい。
だから、いずれにせよ、今の場所に留まるという選択肢はない、ということは確認した。