さっきの記事で、タイトルにはしたけど、あまり感想は書いてないので。
絨毯の色、木が軋む音、心地よい。
そこに歴史が蓄積されているから、◯◯も使ったんだな、とか
深みがとにかく増す。
心地よさというものは、多分に手触り感のないものもある。
ホテルで楽しむことの本質は、サーブを受けること、おもてなしを受けることだと思う。
単に寝床を得るためではなく、あらゆる心地よさにお金を払っていると思う。
身嗜みがきちんとした従業員、広いバスタブ、ふわふわのベッド、良い。
自分が主人公になった時間とは、こういうことで、これが醍醐味。
散らかったけど、感じたままに。