鹿児島に来た理由は、元々別の目的がある。

来年米国留学を果たすJの友人に会うためだ。

今回が今生の別れということではないが、おそらくうまく時間がとれるのが夏しかない、との判断。


彼はアルコールが飲めないから、僕は酔った勢いで小っ恥ずかしい話をするっていうのが中々難しいんだけど

まぁまぁ話せた。気がする。


働き始めて3〜4年は、自分が何をやっているのか分からなくなるんだと思う。

生活は崩れることのほうが多いし、悔しさや出来なさを痛感することも多い。

だから、もっと心が荒んでいく。


このままやり過ごすこともできると思う。

静かな反抗、目に見えた反抗など選択肢もまぁまぁある。

流されると、気づいたら、路線が決まってしまっていて後戻りができなくなることもある。

逆にガムシャラに頑張ったから、救われて良い流れに乗れることもあるんだろう。

人生は分からないが、いずれも消極的な態様だと思う。

それの好き嫌いもある。

僕は、嫌いな気がする。

自分の大切な人生を人任せにはできないはず。

自分の人生は自分で責任をとる。

どこで離陸をするのか、それを見極めるのが難しいが

手近なところから、小さなところから始めてみようか。

リーンスタートアップが古いだのいうけれど、スモールスタートさえ、できないこともあるのだし、現実の生活を思えば、その選択が明らかに間違いであることはないはず。

僕は何をしたいのか、そのために何をしておかないといけないのか、何か理由をつけて、うまいこと先延ばししてることはないのか



さぁ、考えようか。

色々と仕切り直しや。

5年後には次のステップにいる。