休暇をとっている。
それだけ。
休むことの重要性。
トレーニングにおいては、重々承知している。
でも、仕事だとそういう風にはいかない。
結局、事業部とかにいない限り、自分で山を作れる機会も中々なくて、受動的で、必要なときにでてくる、というある種の対症療法的な過ごし方が、僕のその感覚を狂わせていると思う。
ずっと働いている。
ずっと勉強している。
休めばいいんだけど、なかなか心が落ち着かないんだ。
もう、気持ちが潰れるような思いで
人もよく思えない環境で、8か月続けられた。
労いはしない。
はやく、どっかに出たい。
思ったんだけど
ものすごいスピードで生活していたんだと思う。
夕方の散歩で、いつも何気なく見ている風景に発見があったり、自然と歌を口ずさんだり、気持ちの穴から、仕事に対する思いの代わりに僕の素直な気持ちがこぼれてきている。
これが、オフか。
そういえば、そういうものだったなぁ。