将来、何になるんだろう。

 

この問いって、子どものときだけの期間限定の質問だって漠然と思っていたけど、そんなことはない。

たぶん、一生付きまとうし、どんどん命の時間が減っていくことを物理的に感じる時分に、それを想うこととなるのは、なんとも切ない。

新たにチャレンジできることも、どうしても減ってしまうし、これまでやれたことができなくなるかもしれないし、そういう意味で、相対的に選択肢って、狭まるのかもしれない。

 

このままこういう生活で、楽しいのか

何か大きく転換しないといけないのではないか

転換するということは、何かを諦めることではないか

今、気持ちを切らしてもいいのか

など、現実的な問いが、無難な選択肢に僕を誘う。

 

無念とは何か。

後悔しないことがないように、生きるというのが最低限か。

僕の人生とは、ネガティブからのスタートなのか?

 

このまま、お互い、好きなことをし続け、一定のときにくっつき

という人生で進んでいくのか。

この辺りは神のみぞ知るということか。

神は存在するのか。

結局、人が勝手に創り出した産物なのか。

でも、僕は、自分が作った神に祈るために、月詣もする。

本当に、自分がよく分からないね。

結局、自分にすがっていきるしかないんだろうね。