不平不満は、一巡する。
一回りして、何で同じことばっかり言ってるんだろうと思う。
人間だから不平不満を感じることは仕方ないと思う。
そもそも言ったりしないとストレスも発散できない。溜め込むのも良くない。
でも、言ってるだけで、どこか消耗するし、なんだか面白くなくて、それだけで疲れることもある。
言わないようにできないか、と。
どうしたら、そうなれる?
成長?
慣れ?
よく分からないけど、一巡して真新しくなくなったら、飽きっぽさをうまく活用して、反応しなくなるのを待てばいいのか。
人生は厳しい。
思い通りにいかない。
厳しいのだ。
それはファクト。ファクトから逃げるな。
ということだと思う。
空想や理想の中で生きれたら楽なのだろうか。
いや、必ずしもそうじゃないだろう。
刺激の無い世界とは、なんぞ。
それこそ、季節感のない、血が通ってない、無機質な人生になるのではないか。
それは、それでいやかもしれない。