自分は確り前進できているのか、不安になる。
前進というのは、結局、自分が社会のため、人のために役に立ててるのか否かというところに繋がる。
僕は、自分の能力を尽くしたいと考えている。
まだやれないのか、なぜ足を引っ張っているのか、そんな思いが募るばかり。
コーチのときも、世界は狭いけれども、そういう思いはあった。
そのときはどうした?
虚勢を張ってた?
そこまでは言わないけれども、でも、自分が何とかやるしかないって思って、恥ずかしくても悔しくても踏ん張った気がする。
ある意味役者になった。
嘘が本当になるように帳尻合わせをするしかない。
合わせて超える。
そこにしか、生きる道はない。
荊の道でしかないか。
まぁ、僕の生き方は、そこにしかない気がする。