映画に連れ出された。
前から見たかった、ナイル殺人事件をみた。
名探偵というと、コナンとかゼロとか、どんな難事件も解き明かすイメージが強いけど
アガサクリスティーがこれらを書きあげた時代は、必ずしも客観的な捜査が有用だったとはいえない。
だから、殺人事件を止められないこともある。
それこそがリアルだと思う。
そして、世界観。エジプトというミステリアスな舞台で、客船という密室。
何か起きる。犯罪以外にも恋も。
人間の愛憎が、ことを起こす。
それらを紐解いたところに、真実がある。
アガサクリスティーの小説は、全て読みていないけど、少しずつ読み進めたい。
そして誰もいなくなった、オリエント急行の殺人、くらいまで、だから、まだ。