読了。

面白い。艶めかしいというか、こんなに文章を読んでいて、粘り気を感じることはない。

単純な言葉の羅列ではなく、全てが力では分けきれないような繋がりがあって、その逃げ場のない世界観に囚われるのである。

 

石榴から陰獣まで、面白かった。

また読み直したい。

 

(今年は、読書のペースが本当に遅いなぁ)