読了。

僕も一介の男子の例に漏れず、秘密とか暗躍とか正義とかインテリジェンスにはいつまでも憧れている。

あらゆる情報を収集し、それを分析して、次の行動に移すための指針を打ち出したい。

そういうポジションに就きたいと思う。

そのためには、(この本の感想と関係ないけど)もっと有能な人間にならないとそもそも登用もされない。

 

情報は、ある意味全ての要素の支配者であると思う。

軍事作戦、投機、社内昇進その他のものの要だ。

 

公安にも、公安警察と公安調査庁があるし、内閣情報調査室というものもある。

シンクタンクにも繋がる部分だ。

やはり、そっち方面に興味関心があるのか。