表立って”親友”とかいうつもりはない。

それに、相手方がどのように思っているかは結局、分からないから独りよがりにはなりたくないから。

でも、この時期でも、人生という命を?危険にさらしてでも、会おうという結論を出せる相手だというところだ。

あまり動かずに、日々淡々と過ごす僕が、四半期に一回でも、訪ねてやるよ、というのは、我ながら高ぶった気持ちを抑えられない証拠でもある。

あぁ、それにしても、周りの優秀な友は、どんどん海外へ飛び立っていく。

僕は、結局、色々な分野に目移りというか興味があって、なかなかそれだけに絞って時間を過ごすということが無かったから、どうにも、1本勝負が弱くなる。

いや、こういうこと言うとダメなんだけどね。いま、成長している最中だから。

背負っているものが人より大きいわけではないけれど、やりたい、やってやろうという自分に対する負荷だけは人一倍だと思うから、このままどんなことがあっても、雄々しく前進してやろうと思う。

久々に、心から漏れ出そうなんだけど、

最後に勝つのは、俺だ

っていう例の言葉。

大学生以来の気持ちか。一過性の気持ちか分からないけども、この言葉を出してもよいと思えるようになってきた。

慣れか、成長か。僕には、分からない。