激動の中編。

阪神特殊鋼に降りかかった災難。

経営とは、どこかで歯車が狂うと少しずつ軌道をそれていってしまう。

それが、自分にはどうしようもない不可抗力であったとしても、結果責任は問われるし、言い訳はできない。

大変苦しい。

経営者と実際に話すと、本当に苦労というものが感じられる。