で、モヤモヤしていた。
教育者としての自分としては、相手に伝わらないのには自分に理由がある、うまく言葉に出来ないことは貌にできるように待ってあげるしサポート してあげる、というもの。
でも、現実の仕事は時間や人的資源が限られていて、そのようなスタンスを必ずしも貫くことはできない。
だから、自分じゃない人間になって一番集中しないといけないことをする、という微妙なストレス下にあった。
しかし、自分のこの悩みも口に出して議論しているうちに整理ができて
教育者としてのスタンスにもグラデーションがあり、濃淡で調整すればいい。
専門家であり、相談されれば教えてあげて助けるというスタンスはベースにあるけども
今の仕事で相談してくる人は、自分の身内。
自分にちかしい立場なら、もう少し引き締めてもいいと思う。
うーん、まだ詰める必要はあるのだけれど、いったんこういう整理でいい気がする。
難しい。
対立関係ではなく、自分側だから、ってことかな。