劇団?の公演というのは私にとって初めてで、レベル感とかそういうものは分からなくて恐縮なのですが
演技はもちろん、台本、メッセージ性、セリフの抑揚、間、掛け合い、声の大小、舞台装置、照明及び音楽など様々な要素を調整し組み合わせて1つの作品に仕上げられているのを見て、ボキャ貧ですが、すごいなと感じました。
あるキャストさんが急遽、持病で降板された?ようですが、うまくシナリオを修正して、確りと完成させたという裏事情も、お金をとる公演というプレッシャーの中、その冷静な対応力に拍手を送りたいと思います。
なんていう感想を送っておいた。
でも、作品においては、あらゆる要素のレベル感が同じでないと、見映えが悪いということが如実に分かった。
発声は基本だが、それができているできていないが素人目でも感じた。
まず、聞き取りにくかったり、活舌が悪かったりで。
一番、耳に届く大きな音が、そういうわけだから、大切なところだと感じた。
でも、アンダーグランドな感じは、自分にとり非日常的で、忌み嫌うほどでもなかった。
自分も悪いところにいるとか、場末感とか、でもそれがどこか青春の匂いをかすかに香らせる。