たぶん、これらだと思う。
営業店からリーガルセクションに戻ってきた。
仕事の性質は違うとしても、やはり今のほうが大変だと思う。
僕らは、最後の砦だし、真っ先に有効なソリューションを提供できないといけない。
それをリハビリもできていない人間が、国内全国の営業店を一人で相手にするわけで、スピードと質の折り合いに悩む。
応えたいけど、即答できない自分の未熟さに、悔しくて、悲しんでいる時間もなく、仕事に追われる。
とにかく、自分の中で緊張感と責任感と、そして、二度と同じ失敗はしないというプライド、チャレンジ精神が、脳内麻薬のように、終日出まくっている。
それが、弱みを見せない姿に勝手に切り替わっていて
そして、先のブログのとおり、僕がここで潰れたら、護れないから、とにかく、話はしない。
まぁ、これも、母親からずっと言われてきたことだけど、部活のこととかほとんど話さなかったしな笑 これも性格なんだろうと思う。まぁ、その性格を分かって、母親も詮索してこなかったから、それでよかった。
長女のことで一番大変な思いをしている人間に、さらに自分の悩みとか大変なことを話して、もっと心配させたくなかったしな。
小学校のときから、大変そうな姿を見続けてきたから、何でも、自分の中で考えて分析して、解決する習慣が身についてしまった。
長男だから、というのはネタだけど、基本弱気なのに、自分が潰れないために、とにかく自分ならできると呟き続けた。
それが、ややオーバーヒート気味。来週からももう少し業務も増える。
まぁ、でも、人の生き方は今更変わらないと思う。
自分の不甲斐なさに絶望しないで、とにかく歯を食いしばってやっていくしかない。
俺ならできる。
一歩でも気を抜いたら、やれると思っている。
この心境って、誰にも相談できなかったヘッドコーチ時代の感覚と少し似ている。
まぁ、それはおいておいて。